快感小説

喫茶店



茶店をやりたい夢がある。
ちゃみせではない。サ店と読め。
カフェほどカッコよくなく、路地裏にぽつんとある、
オヤジのやってる小さな店。
たとえば、こうだ。

その女はモカしか飲まない。互いに眉を上げ合って
「いつもの?」 
「そう」
と、口さえきかずにモカに決まる。
しかし今日、女は微妙に沈んでいた。

モカできる。

女はカップを見つめて言う。
「ねえ、どうしてティーカップ?」
マスターは無口だった。眉を上げてちょっと笑う。
「ねえ、どうして?」
チューリップをひっくり返したようなティーカップ。
マスターは無口だったが、一言、言った。

「咲いていてほしいから」

女は思った。(ばーか、生理でおなかが痛いだけ)

「ありがと」
それだけ言って女は笑顔で帰っていった・・。

・・そんな店がいいと思う。 ん?

とんだ錯覚



女は、やさしい性だと言う人がいる。
女のある側面だけを見るならそうだろうが、
どれだけ女を知らんのかと思ってしまう。

ラブはブラをはずしてくれるが、いい気になって
ちょっとでも愛がブラブラゆるんでしまうと、
とたんに女はホックのないブラをしはじめる。

たとえば、こんなこともあるだろう。

タバコやめてって言ったでしょ!
赤ちゃんは未成年なのよっ! 

男は吹雪のベランダで季節外れのホタルとなる。

男の武装



男はずっと女に勝とうとしてきたようだ。
子供のころ、母の強さに愕然とし、だから
大人になって女を従える文化が生まれた。
女のクセに! 
ほとんど無駄なあがきなのだが・・。

強くなろうと男はさまざま武装する。
理論武装もそのうちだ。
男心にヨロイを着せたりするんだよ。

ところがどうだ、女は逆に脱ぐだけで
男のいかなる武装より強くなれるバケモノで。

愛さなければ男は強い。
愛してしまうカラダを持つから女は強いし、
うん、未来永劫、男はきっと敗者だろう。

僕など、ずぅーーーーっと、連敗中・・。

眼精疲労



遠くの緑より、近くのフトモモ。 男の目薬。

目薬といえば眼精疲労。小説を書いているとヒドイわけです。

でも目薬は、じつはあまりよくないらしい。

防腐剤が目に悪いということ。そこで

防腐剤を使っていないものを買うのですが、これが、

容器に一度穴を開けてしまうと10日しかもたない。

冷蔵庫で保存するから、点眼すると目が冷える。


男の目薬は、はたして目にいいのかと考えてしまうんだ。

ピックアップ!


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