快感小説

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最初はCFNMだったんです(二話)

「ほうら、たまらないたまらない、ビンビンねー、
ほほほっ。この子もう一月ほども禁欲させてるのよ、
オナニー禁止。溜まりに溜まってるから漏らすかも。
おほほほっ!」 

 ペロちゃんと呼ばれた男の子とマダムとの関係は
わかりません。というか正常な思考がどこかへいっ
てしまって私自身が舞い上がっていたようです。
 SMかしらと思ったけれど、どうもちょっと違い
そう。ペロちゃんの裸はすごく綺麗で傷なんてあり
ませんし、陰毛だって処理されずに黒々と茂ってい
ます。私はちょっと手が出せなくて見ていたけれど、
可哀想にペロちゃんたら八人の淫婦たちに絡まれて
触りまくられているのです。
 こういうときの女って性欲剥き出し。どこまでも
残酷になれる生き物のようですね。

 左右の乳首を別々の女につままれながら、お尻の
左右を別々の女に撫でられ揉まれ、また別の手が睾
丸をぐりぐり揉んで、また別の手がカチンカチンの
ペニスをいじる。ペロちゃんの顔、赤くなるのを通
り過ぎて青ざめてしまってる。恥ずかしいのと気持
いいのと、それよりきっと女たちが怖いのとで顔面
蒼白なのでしょう。
 私はカルチャーショックです。ずっと歳下の男の
子でも男は男。私もうすぐ結婚しようとしてるんで
すよ。男の本性というのか情けない実態と言えばい
いのか、男なんてこんなものと見せつけられている
ようで。

 視線を斜めに軽蔑する気持ちもあるけれど、ああ
んああんて泣きべそかきそうな顔をして切なげに喘
ぐ姿が可愛く思えてきちゃうんです。
「はいはい、大きくなったアソコをみなさんによく
見てもらいなさい」
「はいマダム!」
 ペロちゃんが立ち上がり、勃起した股間を突き出
して一人一人の目鼻の距離に近づけてくるんです。
 爆発しそうな赤い亀頭を、ある女が指で弾き、ま
たある女が握ってしごき、ある女が睾丸をちょっと
叩き、そのたび限界まで勃起した若いペニスがビク
ンビクン揺れている。
 私の前にもやってきます。私は暴れだす心臓を曖
昧な笑顔でごまかしながら突き出された勃起の先を
じっと見た。垂れ汁が漏れていて、ぷっくり玉をつ
くって輝いてる。

「ほら握ってやりなよ」
 友梨が私をそそのかし手を取って導きます。私は
最初は手を引っ込めようとしたのですが、見上げて
みるとペロちゃんは目を潤ませてしまってる。
 可愛いわ! それが偽らざる気持ちです。そっと
手をやり亀頭ごと握ってあげた。
 熱い。それに肉棒が怒り狂ってカチカチです。
「あぁ気持ちいいですぅ」
「そ、そう?」
「はぁい、イキそうですぅ」
 あなた女? と訊きたくなるほど女みたいな声を
出す。
「出しちゃダメよ! お仕置きですからね!」
「はぁいマダムぅ…ああん、はぁぁん」
 やっぱりSMなのかしらとは思いましたが、一度
握ってしまうとブレーキが壊れたように面白くなっ
てくる。

 そうして女たちを一周りしたペロちゃんは、最後
にマダムの前へ行き、マダムにお尻を向けて後から
抱かれたわ。残る八人がドクンドクン上下する可哀
想な勃起を見つめている。
 後から抱かれたペロちゃんは首筋とか耳たぶとか
に吐息をかけられ、舐められて、後から回る手に両
方の小さな乳首をつままれてコネられる。
「みなさんよく見てあげて。たまらなくなって漏ら
すから。おほほほっ!」
「はぁぁ! あぁん、マダムぅ!」
「気持ちいいね? こうやって乳首いじられるの大
好きだもんね?」
「はい。はぁぁ震える、もうダメぇ、あぁぁ!」

 赤べこみたいに亀頭を上下させながら、先っちょ
から白い液がトロトロと漏れ出します。禁欲で溜ま
りに溜まっていたのでしょう、くっぷりと玉をこし
らえて、ツーって糸を引いて垂れてくる。
「あははっ漏らしたぁ! あははは!」
 明らかに学生みたいな女の子がゲラゲラ笑う。
 ペロちゃんとうとう泣きだした。涙を溜めている
んです。でもそこまで。気持ちよく飛ばす射精は許
されないみたいです。
「はい、おしまいよ。そろそろ皆さんにご奉仕なさ
いね。みなさんが悶絶するまで。そうしたらみなさ
んでイカせてくれるかもよ。いいわねペロちゃん」
「はぁい、一生懸命ご奉仕しますぅ」

 ペロちゃんがなぜペロちゃんて名前なのかがよう
やくわかった。
 細いディルドが用意されます。串団子みたいでそ
んなに太くありません。
「何も出なくなるまで浣腸してあるから大丈夫よ。
思い切り犯してやるといいわ。おほほほっ!」
 何するの? 私は目眩がしそうです。

 私の隣りのアラフォーらしき女の人がロングフレ
アを穿いていた。ソファに沈んでいるんです。
「おいでペロ、私からよ」
「はぁい、はぁぁ舐めますぅーっ!」
 フレアをふわりと開いたスカートの中へ顔を突っ
込み、両手を入れて真っ赤なパンティを脱がせてし
まった。それで彼女が脚を開きペロちゃんが股間に
顔を埋めていきます。
「ンっふ! はぁぁ、そうそう、いいわよペロ、も
っと舐めて、クリトリスも吸ってちょうだい。アナ
ルも舐めてね」
 そしてさらに、そのとき四つん這いのペロちゃん
の後ろの女がディルドを握り、先端にローションを
塗りたくり、アナルにズブリ。
「むぐぐうーっ!」
 性器にむしゃぶりついて舐めているから悲鳴が出
ない。ペロちゃんたら、お尻を振ってよがりながら
女のアソコを舐めていた。

「右回りだから最後になっちゃったね景子」
「えー! 私もなのーっ!」
「もちろんよ、私の次にあなたですから愉しみにし
てればいい。あははは!」

 このとき私、はっきり濡れだす私自身を感じてい
ました。

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