快感小説

最初はCFNMだったんです(四話)

 そしてその子、ソファからお尻をズリ落とすよう
にだらしなく果てていきます。囲む女たちにいやら
しいところを晒すことによほど興奮するのか、舐め
られていただけなのに正体をなくしてしまってる。

 さあ次だわ。ペロちゃんの白くて小さな男のお尻
が私に向けられ、対向に座る女の股に顔を突っ込ん
でいくのです。その女もアラフォーぐらい? もし
かしたらもう少し上かも知れない。それほどミニで
はありませんがワインレッドのレザーのミニスカを
腰までまくり、ピンクのパンティを脱がされてぱっ
くり脚を開きます。
 うわぁ、熟れた性器。貞淑な奥様ふうにもかかわ
らず陰毛がすごく濃くて使い込んだラビアが黒くな
ってしまっている。

 だけどそんなことはどうでもよかった。私は向け
られたお尻の底で串だんごディルドに犯されつくし
てぽっかり穴の空いてしまったペロちゃんのアナル
を凝視する。おなかの中って真っ赤なんですね。ル
ビーを溶かしたような色をしている。男の陰毛は濃
くてアナルの周りにまで産毛のような毛が覆い尽く
しているのです。
 さあディルドよ。面白いと内心思っているのに手
が震える。そしたらそのとき主催されるマダムがま
た別のディルドを私に握らさせてくれたのですが…。
「そろそろ緩んでると思うからコレで可愛がってあ
げるといいわ」
 私は生唾を飲んでいた。黒いゴムのディルドです
が亀頭が太い。笠が張って、しかもそこからのゴム
茎が大玉のタコ焼きを並べたように凸凹している。

 もはや凶器。こんなの入れられたら裂けちゃうと
思います。これはやっぱりSMみたい? よくわか
らないけど怖いのと恥ずかしいのと面白いのとがご
ちゃごちゃになっちゃって私は結局興奮していた。
 先端にローションを塗りたくった恐ろしいペニス
を握り、穴の空く男のアナルにあてがって、ぐりぐ
りと回すように突き犯していくのです。
「ぉぉーっ! ぐぅぁぁーっ!」
 可哀想に獣が唸るような声を上げてお尻が逃げる。
「お許しをー、裂けちゃうーっ! 嫌ぁぁーっ!」
 そしたら前の女がペロちゃんの頬をパァンて叩き、
怒鳴りつけます。
「いいからお舐め! 私だって二日お風呂に入って
ないの! 臭いから綺麗になさい!」
「はいぃ! 舐めますぅーっ!」

 ペロちゃんが股ぐらに顔を突っ込んで行ったとき、
私はいったいどうしてしまったのか、きっともう青
ざめていたと思うのですが、出てきた言葉に自分の
耳を疑いました。
「タマ蹴って欲しいの! お尻を上げて脚を開きな
さい!」
 ペロちゃん怖いのでしょうね。言われたとおりに
腰を張ってアナルを上に向け直し、脚を開いた四つ
ん這い。残酷なペニスをふたたび突き刺してやりま
した。
「むぐぐーっ! むがぁぁーっ!」
 女の股ぐらに顔を挟まれて声にならなくて唸って
います。

 ふふふ、面白いわ。泣け泣け! あははは!

 私は太い亀頭をどうにか押し込み、笠のところで
ヌルリと入り、それからはタコ焼きみたいな凸凹の
根本までズブズブと貫いていく。
「はぁぁん! あぁん! ああん!」
「いいの! いいならお尻振ってご覧なさい!」
 どうして私は残酷になれるのでしょう。女だらけ
という連帯感? みんなと一緒の群れだから?
 ペロちゃんのお尻がクイクイと左右に振られると、
いよいよズボズボ挿していく。
「ンっふ! はぁぁ! むぐぐーっ!」
 お腹の下でビンビンの本物のペニスから白いお汁
がタララと垂れた。この子って感じてる?

 男ってそうなのかしら? 
 私の旦那になる人もやっぱり気持ちいいのかな?
 なんだかもう結婚生活への夢が崩れていくようで
す。なのに私は笑っています。
「あははは、垂らした垂らした、気持ちいいんでし
ょペロ! あははは!」
 前の女の股ぐらから一瞬離れたペロちゃんが懸命
に頭を振って言うんです。
「いいです、感じますぅ!」
「もっと欲しい!」
「はぁい! もっとーっ!」

 なんだそら…私をS女にするつもり?

 このとき私はMっぽくて私に甘える彼のことを思
い浮かべていましたね。いつだったか面白がって小
さな乳首に犬歯をあてたとき、彼ったらブルルって
震え、ぁぁん! そうだわ、あのとき確かにそんな
声を出していた。
 そんな回想がぐるぐるし、とたんに腹が立ってき
た。ズボズボ突いてお尻を降らせ、前でよがりだし
た女に言ったわ。
「挟んでて頭!」
 彼女の腿で挟み付けて動けなくしておいて、ポー
ンと音がするぐらいディルドを一気に引き抜いて、
足の甲でぶらぶらさせてる睾丸を蹴り上げてやった
のです。ボコッて感じで。

「ぐはっ!」

 お尻が跳ねて、直後にまたズボズボ犯され、ペロ
ちゃんたら、とうとう声を上げて泣き出しました。
「あははは! 泣けばー! もっと泣けー!」
 このとききっと目の前のペロちゃんはペロちゃん
ではなく、新婚の旦那を虐めて喜ぶ私の姿を想像し
ていたのかも知れません。

 可愛いよペロちゃん。それが本音だったんです。

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