快感小説

最初はCFNMだったんです(五話)

 次その次とペロちゃんが女の股に顔を埋め、後ろ
から凶器のようなゴムチンに犯されて泣きながら奉
仕する。可哀想よ。面白くてならなかったものが徐
々にそう思えて来るのです。
 私の隣りの友梨のところへやってきます。あの子
もまた妖艶に笑っていて、ボディコンそのもののワ
ンピをめくり上げて真っ赤なパンティを見つけた。
横から見ていても目の色がギラギラしていて、私に
はひどく残酷な笑顔のように映ったのです。
「美味しそうにしなさいよ。イカせてくれたら褒め
てあげます」
「はい、お舐めします」
 お尻を上げて赤いパンティが脱がされて、それか
ら友梨はペロちゃんの頭ごと引き込むように黒々と
した陰毛の中へと誘うのです。

 真後ろから、アクメから醒めても貪欲な女の手に
握られたゴムのペニスが突き込まれる。
 うおーうおーとほとんどもうもがき叫びながら友
梨のアソコに喰らいつく。友梨なんて獣です。腰を
上げてソファにバフバフとバウンドさせるようによ
がっている。
「アナルよ! 中まで舌を入れなさい!」
「はいぃ!」
 ペロちゃん涙でダラダラで、だけど後ろからズブ
リと突き立てられたとき、また白い粘液を勃起の先
から漏らしてしまった。
 そんなにいいの? どうしていいの? このとき
の私にとって精液というものは男の人が気持ちいい
から出てくるものだと思っていました。

 友だちのいやらしいところを舐め上げるペロちゃ
んを見ていて、ふと肌色の揺れを感じた私は目を上
げた。そしたら私の隣りのマダムとその隣りの学生
らしい若い子が全裸になって絡み合っているのです。
 ここって何よ? 乱交パーティ?
 ペロちゃんに舐められ尽くしてあれほどよがり狂
っておきながら、醒めたとたんにそれでもエッチが
したいよう。私の中にもきっとある女の貪欲を、か
さぶたを剥がして見せつけられた気分です。
 だけど私は息ができない苦しさにあえいでいまし
た。友梨がイキそう。ということはいよいよ私の前
にペロちゃんがやってくる。
「ンっンっ! ンンーっ!」
 ペロちゃんの頭を引き寄せて舐めさせたまま友梨
はガタガタ震えて果てていく。

 ペロちゃんの体が回り、私の前に犬みたいにやっ
てくる。丸い目が泣き濡れて可愛いわ。女たちに一
生懸命尽くしてきたって顔してる。
 いまさら嫌とは言えないし、このときはもう私だ
って興奮しちゃっておかしくなってる。私だって彼
の前にも彼はいて何枚かの別の舌に舐められました
よ。でもそれはラブであって狂っていない。
「私で最後ね、よくやったね、いいわよ、お舐め」
 なぜかしらご褒美をあげたいぐらいペロちゃんが
可愛かった。
 それほどでもないでしょうけど座るとそれなり短
いミニスカに手を入れらて、パンストごとピンクの
パンティが巻き取られ、そのとき私は羞恥に燃える
ほど濡らしていて裏地がべっとり。透き通った糸を
引いてパンティが下がっていくの。

 はじめて参加するからか八人の女たちの視線が私
のアソコを見つめます。
「あらら、ベットリね、おほほほ!」
 主催されるマダムに言われ、ほかの七人にも笑わ
れて、それだけで意識がふらふらしてきちゃう。
 どんなだろう? 好きでもない、しかも明らかに
狂った場で舐められるってどんなだろう?
 私は腰を前に滑らせてソファに寝るみたいにアソ
コを投げ出す。スカートなんてめくれ上がって羞恥
そのもの。そしてペロちゃんが大きく開いた内腿を
舐めながら突っ込んでくるのです。

「あぅ! あぁぁーっ!」

 叫んでしまった。アクメがそこまで来ている感じ
がします。アソコはベトベト。舌がヌルヌル滑って
閉じたラビアに割り込んで。
「いい! はぁぁ、いい! 感じるぅーっ!」
 ペロちゃんはもちろんお尻を犯されていて、なの
にとろける私に微笑んでいるんです。ムカつきます。
何で私がド変態に舐められてイカなきゃならないの!
「もっとよ、クリトリスも舐めて、お尻も、ねえも
っとよーっ!」
 
 はぁ? 私って何言ってるの?

 ひどく醒めた冷静な私がちゃんといて、なのにイ
カれた私が喋ってる。意識が白く飛んでます。よく
てよくてたまりません。舐められただけで正体をな
くしていった女たちの気持ちがわかる。
 異常なのです。アブノーマル。日常にない愛撫に
女たちは狂っていたんだと実感できた。
「はぁぁーっ! ダメぇーっ!」
 私が私じゃないみたい。友梨よりもっとガタガタ
震えてイッてしまった。
 でも意識はうっすら残っていたんです。
 最後の女を追い詰めたペロちゃんが、ボス的なマ
ダムに呼ばれて頭を撫でられ、けれどマダムは私を
手招きするんです。

 後ろからペロちゃんを抱き締めて男の乳首をいじ
りながら私に言うわ。
「しごいてあげて。最後の女がイカせてあげるの。
気持よくしてあげて」
 私はまたニタっと笑う。かなりの量を漏らしてし
まったはずなのに若い勃起は萎えてない。
 私はペロちゃんの横に膝を着くと、汗だくのお尻
をつかむように揉みながら、熱棒そのものの勃起を
握ってしごきます。
 あうあうとペロちゃんは喘ぎ、みんなに見守られ
て白い飛沫を噴き上げた。
「あははは、飛んだねー、気持ちよかったねー、あ
ははは!」
 あの子です。素っ裸で絡み合っていた若い子です。

 気をやって射精したペロちゃんが女たちの真ん中
で女みたいにしなだれ崩れて放心している。
 みんなの手が頭に伸びていい子いい子と撫でてい
る。何だんだコレ? とは思うのですが、可愛くて
ならないの。まさにペットよ。愛犬みたいなもので
しょうか。

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