快感小説

びろうど芝

気づいてくれるかしら・・。
ブラウスがいつもより透けること。
真っ赤なブラにしてみたこと。
スカートがいつもより長くなく、パンティが
いつもよりも浅くて小さいことなんて・・。

髪の色をほんの少し明るくし・・甘皮から
整えて爪色だって可愛く見せた。

十字架のアンクレットもつけてみたし、
パルファムだって忍ばせた・・。

だけど彼は黙っていたわ。
気づかないみたいです。

そしたらね・・。

「あ、そこ踏まない」
「え?」
「びろうど芝だ」
「びろうど芝?」

庭園を歩いていて彼しか見えていなかった。
「踏まないところに使うやさしい芝だよ」
そんなこと、アイツやソイツは
気にもとめないことでしょう。

「いつもと違うね」
「う、うん!」
「好きだ」

あやうく涙になりそうで・・。

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