快感小説

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大江戸変態事件帳 二幕 呉服商 新妻お峰(その二話)

「詳しいこたぁ下で訊くぜ」
 押入れの下のドンデン返しをくるりと開けて、お峰の背中をト
ーンと押したさ。急勾配の階段を恐る恐る降りて行き、蝋燭の揺
らぐ赤ぁい密室に二人きり。
「ぐっふっふ…さあ脱げぃ人妻め、ぐっふっふ!」
 パッコーン!
「ぁ痛て」
 またしても南蛮渡りの、すりっぱイッパツ。
「お化け屋敷じゃねえんだ、怖がらせて遊んでんじゃねえ。どう
しようもない変態侍だねー」
 小娘にズタボロに言われちまって、お峰さんが笑いやがった。
少しは気持ちもほぐれたようだ。みにすか小袖のお実ちゃんが一
緒なもんで安心なんだろ。

「脱いでそこへ寝な」
「この長い台のようなものは何という?」
「南蛮渡りの、どくたーべっどぉと言うものさ。仕入れたばかり
でな、おめえさんが初のくらんけ」
「初のく、らんけ?」
「チチチ、切るところがちと違うぜ。まあ気にするねぃ、南蛮あ
たりの方言だろうよ」
 仕入れたばかりの固いべっどぉは、しんぐる幅で、黒いびにる
とか申す南蛮の合成皮が張ってあるのよ。ふわふわのダブルなべ
っどぉに寝かせると、俺まで一緒に寝ちまうもんでよろしくねえ
のさ。

「さあ脱ぎねぇ、素っ裸だぜ」
「ぁぁーん、はぁぁん、嫌ぁぁーん」
 ひっぱたかれて赤くなったレフトほっぺが、それよりもっと赤
くなったライトほっぺと釣り合った。小袖を脱ぎ、襦袢をはだけ、
桜色の腰巻きをはらりと開くと、白くて綺麗な新妻ぬーどよ。
 お峰ったら後ろを向いて若乳と三角おケケを手で覆い、ぷるぷ
る震えて、なんとまー、カワユイ。
「うつ伏せに寝な」
「はい…はぁぁ恥ずかしい…燃えそうでございます…」
 そんで俺がふんわりした尻っぺたをペシと叩くと、お肉がぷる
るん、嫌ぁぁんだってよ。ひひひっ。

 腰のくびれに両手をやって腰痛点から揉み揉みしてやる。
「はぁぁ心地いい、腰が痛くて」
「おいおい、婆ぁみてえなこと言いやがって」
「いえ、そうではござりませぬ、ウチの人が激しくてヤリ過ぎな
のです」

 ぉえ? 

 仲いいじゃんとか思ってた。お峰はいいカミさんで亭主が好き
で好きでならないようだ。なんとか癒してやりてえものよ。背中
を撫でてやりながら訊いたのさ。
「ほんで? さっきのゴロツキどもは何者でぃ?」
「申し上げた男芸者の手下どもなのですが、思うに、その男芸者
こそが盗人どものお頭かと」
 背中を撫でて肩から首筋、下へ滑って尻を飛ばして腿をたぷた
ぷ。尻が開いた谷底に…とそのとき。
「赤貝ぃーっ!」
「るせー! てめえまだいたかーっ!」

 まあ気を取り直して。
「その男芸者が頭なんだな?」
「おそらくはそうかと。連立野盗を率いているようでございます」
「連立野盗?」
「はい、男芸者の名は確か…安部肝臓(やすべかんぞう)とか申
し、やすべのみっくすとか、わけのわからない南蛮渡りのハッタ
リ言葉を用いてダマシ」
「わかったわかった、話が難解ちんぷんかんぷん、とにかくよ、
始末してやろうじゃねえか。ご亭主のために懸命ないい女房だ。
よし上ぇ向きな、乳揉みしてやる」
「あぁん、そんなぁーっ! だってだって、あたしのまんまん、
ほとんど噴水」

 ぉえ?

「じつはよ、このお実ちゃんがよろず性的按摩を覚えてぇそうな
のよ」
 目配せするとお実ちゃんが頭の側に回ってな、張り詰める若ぇ
え乳を、寄せて回して揉みすぼめ、両方の乳首をつまんでコネる
コネる。
「はぁぁん! いいぃーっ、気持ちよかーっ!」
「ふっふっふ、だから言ったろ、クセになるって」
 それで俺が下に回って前腿を揉み上げて、手を滑らし膝をつか
んで白い脚を開いていくのよ。
「嫌ぁぁん! 恥ずかしいでございます!」

 南蛮渡りのMとかいう字のぱっくり開脚。とろとろに蜜を垂ら
す、それこそ赤貝がいやらしい。
 顔を寄せて鼻の頭でおサネちゃん(栗とリス)をクニクニして
やり、クンクン鼻を鳴らすのよ。
「匂うぜ匂う」
「嫌っだぁぁーっ! 臭いかしらん?」
「とんでもねえ、甘ぁい匂いだ、女房の鑑のようないい女の匂い
だぜぃ」
「ほんと? ほんとにあたし、いい女房?」
「そうともよ、ご亭主が羨ましいぜ」

 舌を伸ばして閉じた貝の垂らし蜜をすくって舐め取る。
「アッハーン! 伊香瀬様伊香瀬様、逝かせて逝かせて伊香瀬様
ぁーっ!」
 日本語に漢字があってよかったぜぃ。ひらかなにしてみんさい。
いかせさまいかせさまいかせていかせて…意味不明になっちまう。
 そりゃともかく、白い女体がきゅぅっと反ってがたがた震える。
眉間に逝きジワを寄せていて、燃えるような息を吐き、身をよじ
って悶えもがく。
「あぁ欲しぃい! 生殺しは嫌ぁぁ! ねえ入れて、いますぐ入
れて、はいどうぞ」
 お実ちゃんが乳首をコネ上げ、俺が舌で穴舐めよ。
「ご亭主がいるじゃねえか」
「いいの! いますぐ入れて! あんなのいいの! 男芸者にイ
カレるようなクソ変態! まぬけアホぼけ、えのき茸!」

 ぉえ?

 しょうがねえや。褌ゆるめてカチンカチンの肉棒を握らせてや
ったんだ。
「あぁん凄いぃーっ! ねえ早く、早くぶち込んでおくれなまし
ぃ」
 いい感じの妖しい空気になったと思えば…。

「マッタケーっ、黒くて太いマッタケーっ!」

 お峰さんがケラケラ笑った。よかったなー。泣き顔はお峰さん
には似合わねえ。淫らでいい女房だぜ。
 それはともかく…うーー。

「てめえらグルかーっ、赤貝にマッタケ突き刺して持って来やが
れーっ! あっはっは!」

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