快感小説

Miyulielle 四話(ブログ記事)

ブログ記事 6-26-PM10:32


私のブログができたんですよ。
マリ男が作ってくれた日記帳のようなもの。
でも、何から書こうかしら。
ブログなんてはじめてだし、
恥ずかしいこと書くんだろうし。
それでなくても文ヘタなのに。


マリ男に出会って、躾けられるようになったとき、
私はね、ずっと前から胸の奥にしまっておいた、
私自身のマゾ性に、やっと気づいてもらえたと思ったものよ。
主人でさえ気づいてくれない、ほんとの私。
マゾといっても縛ったりするんじゃなくて、羞恥のマゾ。
娘の頃から風でスカートがめくれたりすると、胸がキュンと
なってしまって、わけもわからず、からだがカーッと熱くなる。
見られることが嬉しいんだって気づいたのは、高校の頃かしら。
男たちが私のことをオンナとして見てくれる。
いい子でもいい娘でもなく、美味しそうなオンナとして・・・。

だけど、そんな私に私は正直にはなれなかった。
普通に出会って恋をして、結ばれて、子供もできた。
ほんとの私は私の中でもがいていたけど、
いつの間にか諦めてしまったようで、騒がなくなっていた。

私はいま、女がオンナでいられるリミットの少し手前で、
ようやくワタシになれたみたい。ミユリエルってオンナにね。
ミユリエルは可愛いけれど魔性の女・・・うふふッ!

ではまた。おやすみなさい。


【コメント:6-26-PM10:54 マリ男】
 おいおい、寝るなよな。(笑)
 それで終わりか。
 今夜のことは、どこいった?

【レス: 6-27-AM9:18 ミユリエル】
 だって・・・書けないもん。
 なんて言うとお仕置きなんでしょうね。(泣)
 ゆうべはマリ男とレストランでお食事でした。
 スカートが・・・そんなに短くはないけれど、
 サイドスリットがざっくり割れて、
 座るとお尻の丸みも見えちゃうような。
 パンティは真っ赤。素足だったの。
 周りの視線が・・・恥ずかしくて・・・ああ・・・。
 からだが燃えるようで・・・濡らしてしまって・・・。

【コメント:6-27-PM1:07 マリ男】
 ちゃんとオナニーして寝たか?

【レス:6-27-PM2:51 ミユリエル】
 ・・・はい。
 感じちゃって・・・おかしくなりそうで・・・ああ・・・(泣)

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