快感小説

Miyulielle 五話(ブログ記事)

ブログ記事 7-02-PM11:43


突然、妄想の闇に堕ちていくことがあるんです。
夢ではないの。昼日中、ところかまわず、
ほんとに突然、そうなってしまうんですもの。
そんなことってありませんか。

ありますよね、女ならきっと・・・。

電車に乗って、あるところから地下になる。
窓の外の白い世界が、いきなり闇になるでしょう。
そんなとき、周りを囲む男たちの手が・・・手が・・・。
四方八方から薄着のからだにのびてきて、まさぐるの。
はねつけようともがくのですけど、どうにもならない。
スカートが足元にふわりと落ちてブラがはずされ、
声も出せないままに裸にされる。
サンダルを履いてるだけの全裸にむかれる・・・。

そのとき私は電車の中に立っていて、寝てはいない。
意識もはっきりしてるのよ。だから妄想。夢じゃない。

数え切れない男の手・・・もみくちゃに嬲られる。
乳房を揉みしだかれ乳首をこねられ・・・それから・・・
そうよ、女のすべてをもみくちゃにされるのよ。

感じる・・・感じるわ・・・電車の中に立ったまま、
あろうことか私は、両足の間の床に蜜をたらたら垂らしてる。
ものすごい快楽が背筋をゾクゾク貫くの・・・。

そして私は、ハッと気づいて我にかえる・・・。
目的の駅に着くでしょ。そうするとまっ先にトイレに走る。
わかってるもの・・・濡れはじめているのがわかるんだもの。

私の中でミユリエルが暴れてる。
実名の私とミユリエルを切り替えろとマリ男は言うけど、
ミユリエルにのまれてしまいそうで、ちょっと怖い。
私とミユリエル、はたしてどっちがシアワセなのか・・・。


【コメント:7-03-AM1:22 yuri】
はじめまして、yuriです。
ときどきお邪魔してました。
妄想か・・・うんうん、誰にでもあることよ。
怖がらなくていいと思うなー。
それも、あなた。ミユリエルって素敵な女性。
ゾクゾクを愉しめばいいんじゃないですか。
ミユリエルがシアワセに決まってる!

私も人妻。目的は違うけれど露出マゾです。
これからちょくちょく遊びに来ますねー。 ^^)/


【レス:7-03-AM9:11 ミユリエル】
yuriさん、コメントありがとう。
そうよね、妄想って誰にでもあることよね。
マリ男はSではなさそうだけど、
私のほうが自分勝手にMみたい。(笑)

なんだかね、わけもわからず嬉しいの。
私の中のミユリエルが可愛くてたまらない。

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