Miyulielle 七話(ブログ記事)

ブログ記事 8-05-AM2:04


若い男の子五人との混浴・・・それだけでも眩暈がするのに、
その翌日、私は彼らとマリ男、六人に連れられて海に行ったの。
彼らはみんな大学のスキー部だったのですけど、夏場のいまは
共通の趣味としてスキューバダイビングをしていたらしい。
それで彼ら、このへんの海には詳しくて、真夏でも人のいない
穴場を知っている。南伊豆。石廊崎の近くですけど。
そしてそのことを、私にではなく、マリ男にこっそり話してた。
海なんて予定になかった。私には水着がないの・・・。

クルマを停めたパーキングから、しばらくは林の中を歩いてく。
獣道みたいな急坂を下りきると岩場になって、大きな岩を
回り込んだ裏側に、猫の額ほどの浜があったの。黒砂の浜。
砂が濡れて黒いから・・・乳白の女体がいやらしく浮き立つはず。

マリ男ったら、浜の横の岩に座って穏やかに笑ってた
男の子たちは海パンを穿いている・・・私だけが・・・全裸。
お風呂ならまだしもね・・・太陽の下のヌードですもの、
恥ずかしくて・・・恥ずかしくて・・・。

でも・・・。
裸にされただけなのにゾクゾク痺れる快感が・・・。
男の子の一人が言ったわ。「綺麗なからだしてるよね」って。
他の一人もこう言った。「お尻がぷりぷり可愛いじゃん」って。
狭い砂浜で彼ら五人に取り囲まれて、私は乳房を抱いて
しゃがんでいたわ・・・女体がいまにも燃えそうだった・・・。

マリ男が笑って彼らに言った・・・。
「君らも脱いだらどうだ。かまやしないさ」
それからマリ男は、私に向かって言うのよね・・・。
「四つん這いだミユリエル、尻を上げてアナルまで見てもらえ」

後はもう・・・何がなんだか・・・。

そのときのことが瞼の裏に焼き付いてしまってて、
眠れなくて書いてます。だって・・・とうとう私は・・・ああ・・・。


【コメント:8-06-PM7:51 yuri】
とうとう私は・・・って、五人の子たちと!
うっそー! うふふッ! やったねー!
腰が抜けたでしょ? あはははッ!
ミユリエルさん、まじでマゾじゃん!


【コメント:8-06-PM8:27 ゆうな】
はじめましてー! じつはお邪魔してました。
いいなー、そんなにオープンになれれば
どれほどいいか・・・うらやまぴぃ!


【コメント:8-06-PM8:53 マサト】
ワオー! 乱交? やるじゃん!


【コメント:8-06-PM9:06 さゆり】
私もはじめましてー!(笑)
想像したら濡れてきちゃった! ぶはははッ!


【コメント:8-06-PM9:07 mari】
私もときどき拝見しておりました。
クセになると怖い気もしますけど、
解放されたあなたが眩しいですわ。
自分のことに置き換えてドキドキしてます。


【レス:8-06-AM10:47 ミユリエル】
>みなさんへ

私はもう頭が真っ白・・・おかしくなりそう。
ミユリエルは本能の女よね。
普段の私からは想像できない、淫らな牝犬・・・。
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