Miyulielle 八話(ブログ記事)

ブログ記事 8-06-PM9:16


このブログ、カウンターが回ってる。
たくさんの人が来てくれて、恥ずかしい私を読んでいる。
そう思うだけで肌がざわざわ騒ぐよう・・・。

この頃ね、女のからだが喜んでると感じるの。
肌つやがよくなった。子供らに吸いつくされて
しぼんでいたおっぱいにも、張りが戻って大きくなった。
夜になって布団に入って、乳首にちょっと触れただけで
ビクリって・・・感じるの・・・夢のように心地いい。

乾いていた女の花が・・・若い頃より、ずっと潤う・・・。
ああダメよ・・・いけないわなんて思いながら、
おそるおそるショーツに指を忍ばせてみるのよね。
クリトリスが熱を持って勃っている・・・。
ツンツンて弾いてやると、蜜がぬるりと垂れてくる・・・。

ショーツを膝までずり下げて、柔らかなお尻の肉を
ばむっばむってベッドに打ちつけ、オナニーするの・・・。
意識がすぐに白くなる・・・お布団の角を噛んで声を殺すわ。
「自分を可愛がってやりなさい」 マリ男がそう言う。
そんなマリ男の声や手の感触・・・いままであった
エッチなことが、次から次に頭の中を駆け巡り、
五人の若者たちに貫かれた、雷撃のようなアクメだって
よみがえり、からだを弓なりにのけぞらせて私は果てる・・・。

イクというのは、こうゆうことね。
虹色の雲の中を泳いでいるわ・・・朦朧とする意識の中で・・・。
理性が壊れた・・・肉欲だけが暴走している・・・。

女に生まれたよろこびが、いまは私を狂わせてるの・・・。


【コメント:8-06-PM11:28 マリ男】
ほう・・・いい言葉を書くようになったじゃないか。
おまえとおまえが会話をしている。それでいいんだ。
もっと乱れろ、ミユリエル。もっと淫らになりなさい。
歩いた後に蜜のしずくが垂れてるような・・・。


【コメント:8-07-AM8:58 mari】
>歩いた後に蜜のしずくが垂れてるような・・・。
すごいお言葉・・・涙が出そうな気がします。
マリ男さん、あなたにとって
ミユリエルさんは、いったい何なのでしょうか。


【コメント:8-07-PM1:19 マリ男】
作品ですね。宝ですし。
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