快感小説

女は字間に

見分けようとする限りM女なんて得られない。
下心だったりするんだが、
あべこべに見分けられてしまうだろう。

行間に心があると言うだろう。女たちは字間にいる。
S字とM字のどっちつかずに、ほとんどの牝はいて、
男が良ければ女体はS字にしなるものだし、
行き着くところはM字開脚、セックスだろう。

お馬鹿さんは「お」をつけて口説くのさ。
おコラ、おてめえ、おケツ上げろ お突っ込むぞ。

女はね、嘘くさいお敬語なんてとっぱらい、
賢く見分けているんだよ。このシト、主の器かい?

器だったら、字間の女はM女になって従うだろうし、
器づくりにもがいているなら、それも女たちには
好ましく、S女になって厳しく教えてくれるだろう。

経験者は語るだよ。あの頃、俺は、
見分ける能書き、ページ食べ食べ覚えたものだし、
ホームセンター縄買って、枕縛った緊縛練習。
見分けるどころか見捨てられる愚行だよ。

お馬鹿だったと反省している。

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