快感小説

I My Me 二話

 パートのない日、私はお店に行ってみました。娘たちがお菓子を欲し
がるから・・を口実に。
「あるお方」のおみえになる時刻はほとんど一緒。その少し前に私は行
ってお客として座っていたの。少しお話したかった。
「あるお方」を私の席に誘ったわ。レジからは遠くて仕切りに隠れる、
「あるお方」のいつもの席へ。

「想像したな?」
「・・」
「想像できたかと訊いている」
「・・ええ」
「濡れたか?」
「・・」
「ふふふ」
「や、やだ・・」
 体が・・体が熱くてカーッって燃え・・。
 今日の私も下着は黄色。それに、座るとかなりのミニでした。

「俺の目を見ろ」
「う、うん」
 キラキラしてる意地悪な眸。ちょっとSっぽくて素敵です。

「オナニーしろ」
「は?」
「下着の違う日には、ところかまわず、店にいてもトイレのときにオナ
ニーするんだ。パンティの上からまさぐって、お尻も撫でて、揉んでや
り、パンティに手を挿し込んで」
「・・そんなことできない」
「オナニーしろ」
 私は困った顔をしていたはずです。
「しばらく三人目の君になってやるさ」
「う、うん・・でも、それって・・」
「躾だ」
「躾?」
「調教だよ、魔女の君を鍛えていく。黙って従え」
「・・」

「もうドキドキか?」
「・・」
「息苦しいだろ?」
「・・うん」
「オナニーしろ。携帯教えるから、写メ送れ」
「しゃ写メ?」
「そう。最初は脱がなくていい、パンティのお尻、それからデルタ、オ
ナニーしながら撮って送れ」
「最初はって・・じゃあそのうち・・」
「もちろん。とろとろのアソコもアナルも撮って送るんだ」
「・・」
「約束だぞ」
「そんな勝手に。やだ・・調教みたいねSMの・・」
「似てるが違う」
「どう違う・・?」
「魔女はホウキを自分で作る。その作り方を教えてる」

 眸を見ていて吸い込まれていくのです。言われた通りにしなければと
思えてくるの・・なぜでしょうね。

「スカートに手を入れろ」
「ここで? いま?」
「そうだ、大丈夫、見えやしない」
「・・だって」
「僕の眸を見て、そ知らぬ顔で」
「・・」
「入れろ」

 そのとき私、なんだか寒気がしてしまい、魔法にかかってしまったよ
うにスカートのおなかから手を滑らせて・・。
「パンティの中に」
「・・」
 ああ息が・・乱れてくるのを偽って・・苦しいよ。

「まさぐって」
「・・」
「スイッチをこねて」
「スイッチ?」
「クリ」
「ぁ・・」

 ぁふふ・・ハッ、ハァァ・・ンっふ・・。

 息が震え、全身ゾクゾク。それでも眸だけを見つめてて・・。
「とろとろか?」
「・・うん」
「感じるな?」
「うん・・ぁふ・・」
「よしよし、いい子だ、トイレへ立て」
「トイレ?」
「写メ」
「そんな・・うそ・・」
「濡れるアソコを撮れ」
「そんな・・ねえ、うそでしょう・・ねえ・・」
「行け」
「・・」
「女神と戦え、魔女は強くなっている」

 私はトイレへ立ち、日頃仕事で掃除をしている見慣れたトイレで・・。
 席に戻って、がくがくの膝をごまかして、どすんとお尻からへたり込
み・・そうしたら「あるお方」の携帯が開かれて、見せつけられて・・。

「ぁぁイヤ・・ねえ、こんなところで・・ねえ・・」
「綺麗なアソコだ。掻き回されるシーンを想像しろ」
「ハッハァァ・・ぁふふ・・ダメ、感じる、イキそう・・ねえ・・」
「これから時間あるか?」
「ある。少しなら」
「出よう」
「うん」
「先に行け。追って出る。クルマにいろ」

 おかしくなりそうな意識の中で私のクルマに乗り込んで・・そしたら
「あるお方」が運転席の横を通り、そのときに・・。
「すぐそこの川の公園」
「うん」
「駐車場で」
「うん」

 乗り慣れた私のクルマが魔女のホウキになっていた・・。

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