快感小説

喫茶店



茶店をやりたい夢がある。
ちゃみせではない。サ店と読め。
カフェほどカッコよくなく、路地裏にぽつんとある、
オヤジのやってる小さな店。
たとえば、こうだ。

その女はモカしか飲まない。互いに眉を上げ合って
「いつもの?」 
「そう」
と、口さえきかずにモカに決まる。
しかし今日、女は微妙に沈んでいた。

モカできる。

女はカップを見つめて言う。
「ねえ、どうしてティーカップ?」
マスターは無口だった。眉を上げてちょっと笑う。
「ねえ、どうして?」
チューリップをひっくり返したようなティーカップ。
マスターは無口だったが、一言、言った。

「咲いていてほしいから」

女は思った。(ばーか、生理でおなかが痛いだけ)

「ありがと」
それだけ言って女は笑顔で帰っていった・・。

・・そんな店がいいと思う。 ん?

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