快感小説

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セブンセンス

シックスセンス。そんな映画、あったよね。
予告だけ見て、ゾゾゾ怖くて、やめちゃった。
シックスセンスの翻訳なんてともかくも、女って、
見えないなにかに操られることがあるものです。
シックスセンスは六感なのか霊感なのか・・・私には、
それももちろんありますよ、ありますけれど私の場合、
どちらもちょっと違うんです。

第七感・・・セブンセンス。

はいはい、わかったわかった・・・カルくいなされるかも
しれないけれど、私にはあるんです、セブンセンス。
これは妄想ではありません。
今日もこれから出かけて行きます。セブンセンスを感じる
ところ・・・私にとっての愛のベッドへ・・・。

森に抱かれる女です・・・私は樹海の妻なのです。

森は、おおらかな男だわ。女の私に化粧が下手だの、
生き方ダサイの、注文つけない。私のままの
私のカラダをおおらかに受け入れてくれるのです。
うふふ・・・ですからね、愛の素朴が嬉しくて、
私はむしろお洒落をします。上より下の下心では
ないけれど、下なのよ、ランジェリーに心をこめる。

あちこちの森に行きました。山を知らない女の私が、
ガイドなく、コンパス持たず、どれほど深く踏み入っても、
決して森に迷いません。
今日はこれから富士の樹海に抱かれに行きます。
朝、ヘッドライトで走り出し、高速ぴゅんて駆け抜けて、
樹海の白むそのころに森に入って行くんです。
なにも考えず、私は私のセブンセンスにしたがって、
導かれるまま歩いているわよ。

しーん。朝靄にうっすらくるまれ、幻想美林。
その中の、ひときわ立派な樹に立って、それから私は
脱いでいく。白ブラ、ガーター、粗ネットのストッキング。
パンティだけがビビットブルー・・・ぅふ、かわい♪
そんな姿で、おおらかな樹海を見渡し、手をひろげ、
そっと目を閉じ、樹々のお声を待っている・・・。

「我が情を求めるか」
「いいえ・・・すべてお捧げいたします」
「脱ぎなさい」
「はい、旦那さま」

背に手やりにブラ包みをオフにして、そのときすでに、
ホワイトヌードに樹海の吐息がまつわりついて、
私はふるふる震えてる。肌身ざわめき、粟粒ぷつつ。
乳首がしこって恥ずかしいほど勃っちゃって・・・。

樹の海が、脱ぎかけ女を視姦しながら、私を暖め、
私を護り、そして私を、とろっとろに溶かしてく。
森の男眸たのしませ、すでにもう甘息しながら
乳揺れさせて、妻は全裸になっていく・・・。

樹を抱きます。脚を上げてからみつき、お尻を
張って、淫らな濡れ園さらしつつ・・・樹を抱きます。
彼の肌の皮ザラが荒々しくてクラクラしちゃう。
ああ実感。おっきな心に抱かれてるってカンジかな?

「あたたかいね・・・気持ちいい・・・あたたかくて、
やわらかで・・・おまえのやさしみ、気持ちがいいね」
「嬉しいわ・・・ありがとう」
「欲しいなら、這って蜜ヌレ見せなさい」
「はい、あなた・・・」

牝底の性の花が、ビラをひろげて咲きはじめ、
木漏れ陽に光り輝くキラ蜜を垂らすのです・・・ぽたり。

「さあ、おイキ・・・可愛い声でイクがいい・・・ふふふ」

そのときです。
森の・・・樹海の・・・私をかこむ男たちのやさしさが、
めくるめく性気となって女心をむさぼり責める。
セブンセンスは森の性気を感じるチカラ・・・魔性よね。

「くぅぅ・・・くぅぅぅん・・・」

甘啼きします・・・甘くかすれる犬あえぎ・・・樹海の夫の
漲りに貫かれ、妻は、ルルル震えて達していきます・・・。

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