快感小説

男券

福引き券をもらいました。主人との営みで、天井から垂れる
ワタゴミが気になりだしていたんです。
そろそろ外にオトコが欲しい・・とまでは思いませんでしたが、
刺激が欲しく、かなりきわどいランジェリーを揃えてしまった。

そのときちょうど夏のセールの最終日で福引き券がついてきた。

なんだよソレ・・と思いながら、商店街の片隅の福引き所へ
行ったのです。そしたらこれが三角クジじゃん。穴の開いた
紙の箱に手を突っ込んでゴソゴソまさぐる。
いかにも我が町らしい零細福引きと内心笑っていたのですが、
そこで私はとんでもないものを引き当ててしまったの。

ん? ん? 男券?
それも100枚綴りになったもの??

ぽかんとする私に向かって福引き所のお兄さんが言うのです。
「すごい! ついに出ました、大当たり! おめでとう!」

それでです、なんだか用紙を渡されて、住所と名前と、なんでかしら
お暇な時間を指定してと書いてある。何時何分ではなく時間帯指定。
わけもわからないまま、「平日のお昼頃かな」ってジョークで書いて、
用紙をお兄さんに預けてきました。

そうしたら、その翌日のお昼頃・・家のチャイムが鳴ったのです。

「まずは僕をお試しください」
「うは? 試すって何を?」
「奥様のムラムラ解消、ぺろぺろボーイでございます」
「なんじゃ? ぺろぺろボーイ?」
「はいそうです。パンティをお脱ぎになって、脚をぱっくり
開いてください。イクまで舐めて差し上げます」

「なんだそらー!」

ズカズカ家に上がり込んだ、かっこいい男の子に、お尻の穴まで
舐められて・・イッたよイッた、イキまくり。
お礼がしたくてしょうがなく、しゃぶってあげて・・ンゴンゴと。

そしてその子、帰りがけに言うんです。
「男券、1枚もらっていきますね」
「つーコトは、つまり・・」
「はい、券は100枚綴りです、明日もまた参ります、あはは!」

平日のお昼頃・・これから毎日!
向こう99日、イキまくり!
いいかも、いいかもー!

「奥様にはアクメが足りない。それで商店街で考えた企画なのですが、
今日は舐めるだけでした、前戯ですので。明日からは電マでディルドで
生チンでイキ狂わせて差し上げますから、そのおつもりで」

うわぁぁーッ!

ベッドから転がり落ちた。棒の先に渦巻きのついた、ぺろぺろキャンディ
舐めてるうちに眠ってしまった・・。

なあんだ夢か。はぁぁ、よかった。

だけどなんでよ・・私のアソコは洪水なのよ・・。

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